今必要なのはケープかポンチョ。太糸でざくざく編めるもの。これは候補の糸が決まらず、編み方も決まらずでここのところずっと妄想で止まっている。
あと、使いたいとはそんなに思わないけれど、編みたいものの一つにミトンがある。しかも、編み込みの。これはハードルが高い。まずただでさえ苦手な編み込みであるということ。次に、かつ4本針であるということ。それぞれはしたことがあるけれども2つ同時というのは未体験ゾーンだ。
先日手編みのミトンに触れる機会があり、2色の中細毛糸できっちり編まれたそれに、いきなり心を掴まれた。同じようなのを作ろう!と残り糸の中から中細毛糸を探して編み込みの練習をしてみたけれど、どうも気に入らない。このあとに待っている割り出しの作業と、1つ作ってみてサイズが合わないかもとかもう一つ作るのは飽きたとか(!)あれこれを思うと、いきなりオリジナルというのも冒険がすぎる?とすっかり弱気になってしまった。まあ初めてなのでまずは輪での編み込みに慣れようと思った。もちろん小物で。
こういう新しいことに挑戦したくなったとき、過去にそんなに趣味でなくても買っておいた本が役に立つ。これはちょっとうれしい。確かあの本に編み込みのミトンがあったはず!「北欧のニットこものたち」。・・・いきなり挑戦するには難しいか?でも模様もきれいだし、まずは本の通りに一つ作りたい。でも、手元の中細毛糸ではゲージが合わないなあーーーー

というわけで以上が前置き(長すぎ)。通りすがりに見つけた初めて入った店で発見。

そういえば1玉ずつで足りるのか確認もせずに買ってしまった。足りなかったらショックだな・・・というかこれ、もともとネットショップ(クラフトマックス)でチェックしていた糸だった。実物を見つけて喜んで触ったらなかなか良い感触だったので編み込み頑張ってみる?というのが実のところ。